2015年11月06日

福岡国税局酒類鑑評会受賞

11月5日 福岡国税局酒類鑑評会の受賞式がありました。
今年は、大賞が純米酒の部と本格焼酎の部が長崎県からありました。嬉しいですわーい(嬉しい顔)手(チョキ)
受賞された蔵元ですわーい(嬉しい顔)

≪吟醸の部≫
金賞    
  今里酒造梶E・・・六十餘洲大吟醸
  (資)吉田屋・・・・萬勝 清泉石上流 純米吟醸


≪純米酒の部≫
 ぴかぴか(新しい)大賞ぴかぴか(新しい)
  今里酒造梶E・・・六十餘洲 純米山田錦

 金賞
  潜龍酒造梶E・・・みずの光彩(きらめき)特別純米酒
  葛nの川・・・・・純米杵の川

≪本格焼酎の部≫
 ぴかぴか(新しい)大賞ぴかぴか(新しい)
  褐ワ島列島酒造・・・五島麦(麦焼酎)

 金賞
  葛v保酒造場・・・青一髪(麦焼酎)
  天の川酒造梶E・・天の川(長期貯蔵)(麦焼酎)
  活岐の華・・・・壱岐の華(麦焼酎)
  渇諮伊豆酒造・・猿川(麦焼酎) 


品質評価(福岡国税局より)としては、
吟醸の部は、華やかな香りと熟成により生じたなめらかな味が調和し、香味のバランスの優れたものが多く見受けられたとの事です。品質評価は吟醸と純米吟醸に区分してされたそうです。

純米の部は、原料米の持つ旨味を有しつつ、それに加えて深い味わいを有するものから口当たりが滑らかで、後味すっきりとしたものまで多様でありながら、食中酒として飲用するにふさわしいものが多く見受けられたそうです。品質評価は、お燗をした状態でされました。

本格焼酎の部は、常圧蒸類による香ばしい香りとコクのある旨味が調和したもの、減圧蒸類による軽快な香味を持った飲み易い製品を目指しているもの。またその中間のものまで様々出品酒が見受けられたそうです。
原料、製造方法及び貯蔵方法などの違いに由来する特性がそれぞれ現れており、各製造場の個性が感じられたという事です。

皆様、今年の進物は長崎県の本格焼酎と日本酒はいかがでしょうか?


posted by 事務局 at 10:04| 日記